青色母斑


 青色母斑は真皮のメラノサイトの量が多く、結節状(かたまりになる)となる場合に青色母斑と言います。小児期からも成人になってからも見られます。

症状
好発部位は手背、足背、臀部などです。
大きさは直径1センチ以内であまり大きくなりません。色は鮮やかな青から青黒色が主です。

表面はつるっとしていて、扁平隆起あるいは半球状に盛り上がります。
孤立して出てきます。

治療
切除します。

前の画面に戻る 凍瘡(しもやけ)へ
禁転載・禁複製  Copyright 1999 Senoh Pediatric Clinic All rights reserved.